入会案内

奉仕の理念

奉仕の理念「超我の奉仕」は、
職業奉仕理念「最もよく奉仕する物、最も多く報いられる」
人道的奉仕理念「超我の奉仕」

からできています。

奉仕理念の源流とロータリーの発展

1906年に1月に制定された定款は、第2条第1節に会員の事業場の利益の促進、第2節には会員同士の良き親睦と明記されており、当初は奉仕の概念はなく、事業の反映と親睦を目的にしたクラブ運営がされていました。
1908年、物質的相互扶助の代わりに、奉仕理念をロータリーに提唱しました。
会員事業の発展という目的をそのまま温存し、その具体的な方法を従来の物質的相互扶助から継続的に利益をもたらす顧客を確保することによって事業を発展させようという経営学に基づいた考えに転換しました。
ロータリーがこの考え方を採択して物質的相互扶助から決別したことによって、その後華々しい発展を遂げました。
ロータリーの職業奉仕理念となった「最もよく奉仕するもの、最も多く報いられる」に基づくサービス学の概念を経営学ととらえて、原理原則に基づいた企業経営をするべきと考えました。
即ちロータリアンは、ロータリーの活動を通じて、誰もしならない未来を先取りした経営学を学ぶという、非常に大きなメリットを得ていました。このメリットこそがロータリーの発展に大きくつながっています。
また、持続して繁栄し発展している幾つかの企業に共通して見られる特徴を、サービスと名付けました。奉仕とは、顧客に満足を与えることであり、そのために必要な条件は、「質」と「量」と「管理の状態」です。経営学に基づいた奉仕の原則を条件とする継続的に利益をもたらす常連客を保証する技術だと定義しています。
さらに良好な労働環境を提供するのは資本家の責務であると考え、資本家が利益を独占するのではなく、従業員や取引に関係する人たちと適正に再配分することが継続的に利益を得、発展していく方法だと提唱しています。
これらのことによって、ロータリアンの自己成長に繋がり、現在約34000クラブ・会員数1220000人のロータリークラブにつながってきました。

ロータリーの目的(綱領)

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を激励し、これを育むことにある。
第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること
第2 職業上の高い論理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業をし高潔なものとすること
第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること
第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること

使命

ロータリーの使命は、人々の奉仕し、高潔性を推進し、事業と専門職及び地域社会のリーダー間の親睦を通じて世界理解、親善、平和を推進することです。

ロータリーの重点活動分野

100年以上にわたり、さまざまな国、文化、職業のロータリアンが協力し合い、世界中の地位社会で活動しています。
ロータリアンは長期的な変化をもたらすために様々な形で地域社会の発展に尽くしながら、若者に力を与え、健康の向上を支援し、平和を推進しています。
ロータリーは、特に以下の6つの分野に重点を置いて活動しています。

6つの重点分野(RI分担金で行っている活動)

1.平和の推進
2.疫病との闘い
3.水と衛生
4.母子の健康
5.教育の支援
6.地域社会の発展

日高ロータリークラブ青少年団体支援


平成30年度 840,000円
平成31年度 850,000円
令和1年度 770,000円

日高市民祭り出店


お好み焼き・揚げたこ焼き・たこ焼き・ハイボールなど

会費の役割

会費は半年毎に納入
7月 125,000円
1月 125,000円
合計 250,000円

※私たちの会費の中から、RIの推奨する6つの活動の支援を行っています。

入会の流れと内容

1.人格の立派な人で社交性に欠けない方
2.既定の年会費を支払える方
3.例会に出席できる方
4.理事会の承認を得た方
5.会員全員の賛同を得た方

日高ロータリークラブ入会金と会費

●入会金 30,000円
●年会費 250,000円(納入7月・1月 125,000円)

入会記念品

1.名札
2.エンブレム
3.ロータリー綱領・4つのテスト額入り
4.スタッフジャンパー
5.ロータリーポロシャツ
6.ロータリーブレザーボタン

入会につきましてはお問い合わせページよりお問い合わせください。