「奉仕」と「親睦」

人のために、自分のために行動を

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会長挨拶

 この度、日高ロータリークラブ 第44代会長、幹事を務めさせて頂くことになりました。私はロータリークラブに入会して13年目に入りました。7年前にも会長を務めさせて頂きまして再登板となります。このような現状が何を意味しているのかと言いますと会員数の減少が著しかった為であり、そして、このような現状を打破しなければと感じ、クラブ一丸となり会員増強に努めてまいりました。
その結果、入会5年未満会員が全体の半数の12人となり、クラブ全体のボトムアップが必要な時期となりました。今年度はそのような状況から良き前進を目指してロータリーを体系的に学べるような例会を開いていきたいと考えております。
ひいては全会員がロータリーの何かしらの素晴らしさを感じて頂き、メンバーがそれぞれの発見が出来る1年としたいと考えます。
 日高ロータリークラブは良い意味で小さなクラブです。皆さんの力添えを頂きながら活動を進めてまいります。どうか力強いご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2026-27国際ロータリー会長 オラインカ・ハキーム・ババロラ
CREATE LASTING IMPACT
~持続可能なインパクトを生み出そう~

2026-27国際ロータリー第2570地区ガバナー 原島生慈
「ロータリー活動に誇りを!」

2026-27 国際ロータリー第2570地区日高ロータリークラブ
「元気なクラブになろう」

会長  白井威

 

ロータリーとは

私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。

1905年にシカゴで創設されたロータリーでは、120年以上、さまざまな職業をもつ人や市民のリーダーが「世界を変える行動人」となり、その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んできました。
識字率向上、平和構築、水と衛生の改善など、幅広い分野で持続可能な影響をもたらすために、ロータリーの会員は毎日、世界のどこかで活動しています。

 


国際ロータリークラブWebサイト


国際ロータリー第2570地区 地区事務所